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【年間200件の事例】から学ぶ「孤独死対処方法」

【コロナ感染を防ぐために】職場でも出来る消毒のコツと用意すべきものは?

コロナ渦の職場ではテレワーク化が進んでおりますが、全ての職種がテレワークできる訳はありません。
例えば、運送ドライバー、警察や消防などの公務員、ホテルや飲食店などの接客業、建設業では現場の職人、医療・介護職などはテレワーク化が難しい職業です。
そのためコロナ渦でも職場へ出勤しなければならない職業が多く存在します。
日頃から職場内や業務車両など正しい消毒方法を行いコロナウイルスに感染しない配慮が必要です。
2020年度末から第3派と言われる新型コロナウイルス陽性者の増加は、正しい消毒方法が行われていないことも要因の一つと考えられます。

ここでは、消毒を上手に行うためのコツと用意すべき物をいくつかご紹介します。

1. コロナウイルス予防の消毒に用意すべきものとは?

  1. 消毒エタノールや安定型次亜塩素酸ナトリウムなど
  2. ビニール手袋、マスク
  3. テーブルふきん(材質:レーヨン、ポリエステル)
  4. 大きなバスタオルなど

pureMIND(安定型次亜塩素酸ナトリウム)

テーブルふきん

ビニール手袋

バスタオル

2. オフィス内で特に注意深く消毒する場所

オフィス内の全てを隅々まで毎日、消毒できれば理想的ですが、時間的な制約もあり難しい場合は、特に注意深く消毒する場所を決めましょう。
【参考例】

  • ドアノブ
  • 椅子
  • 電話機
  • PCのキーボードやマウス
  • ロッカー
  • WC
  • 水回り
  • 階段の手摺
  • エレベーターのボタン

3. 拭き上げ(消毒)のコツ

机、ロッカー、椅子など対象物を拭き上げする際は、必ず一方通行で行う。
通常の清掃のように往復で拭き上げしないこと。往復するとウイルスを広げてしまいます。

また机、ロッカー、椅子などへ直接、消毒剤入りスプレーで噴霧しないこと。
噴霧することでウイルスを舞い上がらせ空間に撒き散らすことになります。
やがてウイルスがゆっくり落下されてきて、卓上や食べ物、飲み物などに付着、もしそれらを飲食するなら感染となります。

したがって拭き上げするテーブルふきんを手に持ち、テーブルふきんへ直接、噴霧してください。
それから机、ロッカー、椅子などを必ず一方通行で拭き上げしてください。

4. オフィスの出入口で足元を消毒する。

意外と盲点なのが、靴のウラにウイルスが付着して、外から社内の床へウイルスを広げてしまうことです。
日本の住居と違い、オフィスでは土足の場合が多く、特に気を付けるべき事項です。

オフィスの出入口の手前床上には、大きなバスタオルなどを置き消毒エタノールなどで湿らせ、足(靴)ウラを消毒すると効果的です。

5. 万一、従業員に陽性者が発生したら

保健所の指示にしたがわなければなりません。具体的には以下の調査が入ります。

5-1.保健所が感染した従業員への聞き取り調査

  • 症状経過の聞き取り
  • 人に感染させる可能性がある期間の行動履歴
  • 人に感染させる可能性がある期間の接触者

5-2.保健所が事業所に電話調査又は立ち入り調査

  • 感染した従業員の勤務状況
  • 感染した従業員の最終勤務日
  • 感染した従業員の行動履歴
  • フロア図
  • フロア内座席等配置図

※調査後、保健所が消毒実施範囲の特定します。

5-3.濃厚接触者の特定とPCR検査と健康観察

濃厚接触者と特定された方は後日保健所が指定した場所でPCR検査を受けます。

5-4.事業所の消毒命令

保健所は管理者に対して消毒が必要と判断した場合消毒命令を行います。

  • 厚生労働省や自治体が発表しているマニュアルを参考に自社で消毒を行う。
  • ウイルスが自然消滅するのを待つ。(2週間休業する)
  • 消毒業者に依頼する。

1日も早く事業を再開したい場合は、必然的に消毒業者に依頼することになると思います。
但し残念なことにプロの消毒業者の中には、噴霧器を使い正しい消毒方法を行っていない場合も多く見受けられます。
関東、関西、九州地区を対応エリアとする日本除菌消毒センターでは、噴霧器を活用したコロナウイルスの不活化を行わずに、拭き上げによる正しい消毒方法を行っております。