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【年間200件の事例】から学ぶ「孤独死対処方法」

孤独死現場において本当に優れた特殊清掃業者の選び方

聞きこむ

1.特殊清掃サービスで注意すべき5つのポイントとは?

ここではお客様想いの特殊清掃業者をお探しの場合、ぜひ知っておいて欲しいポイントを5つお伝えします。すべて満たされていれば、気持ちの良い特殊清掃業者に巡り合える可能性が高いと言えるでしょう。

1-1.電話応対が事務的でないのか?

孤独死の際に相談事が多くあり、特殊清掃業者に電話した際、現場経験のないオペレーターが応対されて困ったことありませか?

電話

MEMO
特殊清掃や遺品整理のご依頼者様は、大半の方が初めて依頼することが多いです。
そのため疑問や質問が非常に多く、ご依頼者様の不安を払拭するためには、オペレーターの事務的な電話応対では役立たず、知識と現場経験の豊富なスタッフの電話応対が必要不可欠です
したがってお客様想いの特殊清掃業者では、事務的な対応しかできないオペレーターを雇わずに、最初から知識と現場経験の豊富なスタッフが電話対応することが多いです。
注意
オペレーターを雇うと日本では人件費が高くその分、特殊清掃のサービス価格を高くしなければならず、余分な経費削減はとても重要です。

1-2.無料見積りには、「無条件」と「条件付き」が存在していることを理解する

「無料見積り」の告知ですが、一部の特殊清掃業者には条件付きであり、実質有料なことをご存知ですか?
今や大半の特殊清掃業者が「無料見積り」と告知しております。

見積書

注意
しかし「条件付き」無料見積りの業者も存在しており、作業成約したら無料だが、作業不成約なら5,000円の料金が発生するという。
またホームぺージでは「無料見積もり」と明記しているにも関わらず、「出張見積もり費用」という名目で、約5万円の請求を受けたという。
MEMO
「無料見積り」をお願いする際は、必ず事前に「無条件」による無料見積りかを確認した方が、のちの余計なトラブルを避けられます

1-3.孤独死現場において消臭技術の評判は、他の特殊清掃業者に聞き込むと良い。

消臭技術の評判を他の特殊清掃業者にも聞きこんでおりますか?
どこの業界でも業界内で、一目置かれる優れた人が存在しております。

注意
優れた消臭技術の特殊清掃会社なら、同業者の間でも確実に評判が広がっております

聞きこむ

MEMO
そのため素人では消臭技術力のある特殊清掃業者の判断が難しく、消臭に関する知識のある特殊清掃業者の多くへ「〇〇会社の特殊清掃技術はいかがでしょうか?」
と聞きこむことは、消臭技術の低い業者に当たらないためにはとても重要なことです。
注意
万一、どこの特殊清掃業者に聞いても「〇〇会社の消臭技術は分からない」と言われたなら、自己満足が高い事業所で優れた消臭技術には程遠いと疑う必要性もございます。

1-4.講演活動やTV出演等、社会貢献を無視した事業所でないのか?

一切の社会貢献をしないで単なる金儲けにしか興味ない特殊清掃業業者の存在をご存知ですか?
今や孤独死は大きな社会問題として、行政、社会福祉協議会、地域包括センター、介護事業所、マスコミ等、大きく注目しており、我々、孤独死の実態を知る特殊清掃業者には、講演依頼、TV出演依頼等がございます。

seminar

MEMO
そこで大半の同業者は、世間に警笛を鳴らす意味の社会貢献と思い、講演活動したりTV出演等を行っております
これら講演やTV出演等は無料もしくは安価な料金で仕事を請け負っており、実は日々の通常業務(特殊清掃)を行う方が遥かに儲かるため、ごく一部の特殊清掃業者は「講演やTV出演等は自社の宣伝行為だ」と屁理屈を言って、このような社会貢献は一切無視しております

もちろん事業をする上で、赤字は避けて利益を出すことが大切ではありますが、単に黙々と儲かる仕事以外は全て避けて、社会貢献を無視する体質の(思いやりのない)特殊清掃業者に作業をお任せして満足な作業を期待できるでしょうか?
私ならその程度の思いやりでは、顧客が満足する仕事は期待はできないと思います。

1-5.最新の施工方法に常にチャレンジしている特殊清掃業者なのか?

一匹狼と社交的な特殊清掃業者のどちらがお好みでしょうか?

MEMO
特殊清掃は本当に小さな業界です。そのため、どこの業界も同じでしょうが、全国的に代表者同士の交流は盛んに行われております。
この交流では、知識や技術の情報交換なども頻繁に行われており、お互いにスキルを高める努力を惜しみません

ミーティング

1つの企業独自で学ぶことよりも、他の企業の知識や技術を知ることで、お互いにスキルを高められること間違いないと思いませんか?
特殊清掃業者の中には、一匹狼でどこの同業者とも交流を避けている場合もありますが、そんな一匹狼の業者が自負していることが、実は業界内では既に3年前の施工方法であり、死臭を抑える技術が遅れて未熟な場合もございます。

2.特殊清掃業者の選定をする上で、ホームページで調べる4つの重要ポイントとは?

2-1.廃棄物の処理及び清掃に関する法律をご存知でしょうか?

遺品整理の作業等は、法令番号 昭和45年12月25日法律第137号。廃棄物処理法(廃掃法と略される)が関係していることをご存知でしょうか?
法規制に照らし合わせると遺品整理等の作業では、廃棄物は「一般廃棄物」、遺品の買取では「古物商」、もちろん買取からは「リサイクル」や「リユース」等が大きく関わっており、当然ながら優良な特殊清掃業者では、「遺品の処理方法と流れ」が画像やイラスト付きで解説されております。

注意
また今や買取を行わない業者はほぼ存在しておらず、この買取には古物商許可が必要なため、必ずホームページ上に許可番号が記載されているのか確認しましょう。
これらの説明が薄い場合、法規制をきちんと理解している企業なのか疑問を抱いた方が賢明と言えるでしょう。

2-2.TOPページ(Webサイト)に代表やスタッフの顔写真が公開されているのか?

どんなスタッフが見積に来るのか気になりませんか?
多くのご依頼者様の伺うと、「どんなスタッフが見積に来るの?」「どんなスタッフが作業するの?」という不安要素を抱いております。

mind

MEMO
そのため、お客様のことを第一に考えている特殊清掃業者では、代表およびスタッフの顔写真をTOPページから公開して安心感を与えております

2-3.創業年数は消臭技術の参考にならない場合もある

創業年数が消臭技術に大きく関係していると間違えた認識しておりませんか?

MEMO
例えば創業20年だったとしても、代表はその会社に勤務して1年、スタッフは入れ替えが激しく、長く勤めている方でも3年、
という創業年数と比較して、特殊清掃の経験値が浅いスタッフしか存在していないも場合も少なくありません。
創業年数は参考程度と考えた方が良いでしょう。

2-4.遺品整理の際の遺品の行方を公開しているのか?

ご依頼者様の多くは「廃棄物の遺品はどう処理するの?」
何が「リサイクル出来て、リユース出来るの?」
「海外リユースって、何が海外でリユース出来るの?」
そんな遺品の行方を気にされる方々も非常に多いです。

遺品整理

例えば、下記のように最低でも10項目の遺品の行方の画像付き記載があるのか、確認しましょう。

  1. 古紙類=トイレットペーパーの原料になるようリサイクル。
  2. 鉄くず類=破砕して資源再利用(リサイクル)。
  3. 中古の衣類・バッグ・靴=海外リユース(東南アジア)。
  4. 中古の家具類=海外リユース(フィリピン・カンボジア等)
  5. 中古の食器類=海外リユース(フィリピン・カンボジア等)
  6. 雑品類=破砕して資源再利用(リサイクル)。
  7. 貴金属類=買取も可能(リサイクル・リユース)
  8. 骨董品類=買取も可能(リサイクル・リユース)
  9. ブランド品=買取も可能(リサイクル・リユース)
  10. 年式の新しい家電製品=買取も可能(リサイクル・リユース)

3.「孤独死現場において本当に優れた特殊清掃業者の選び方」まとめ

  1. 消臭に関する知識のある特殊清掃業者の多くへ「〇〇会社の特殊清掃技術はいかがでしょうか?」と聞きこむ。
  2. 講演やTV出演等は自社の宣伝行為ではなく、世間に警笛を鳴らす意味の社会貢献で特殊清掃業者の多くが協力している。
  3. 創業年数は消臭技術の参考にならない場合も多い。
  4. お客様のことを第一に考えている特殊清掃業者では、代表およびスタッフの顔写真をTOPページから公開して安心感を与えている。